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坐骨神経痛の原因と対処法について知ろう




「おしりから足にかけてしびれがある」

「太ももやふくらはぎにチクチクと刺すような痛みがある」


これらの症状がある場合、坐骨神経痛の可能性が考えられます。坐骨神経が圧迫されることで生じるこの症状は、放置すると排尿障害などの症状が進行し、重症化すると手術が必要なこともあります。


症状を早期に改善するためには、適切な治療が欠かせません。そこで今回は、「弊院による坐骨神経の対処法」について分かりやすくお話しします。


坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は単なる病名ではなく、他の病気が原因となる症状の一つです。重大な疾患も潜んでいる可能性があるため、気になる症状がある場合はすぐに整形外科病院を受診しましょう。


以下に、坐骨神経痛の主な原因となる3つの病気について説明します。自分の症状と照らし合わせながら、確認してみてください。


腰椎椎間板ヘルニア:前屈みで痛みが出る

腰の背骨にある椎間板が圧迫され、坐骨神経が痛みを引き起こす病気です。主に20~30歳代の男性に多く見られます。痛みの特徴として、前屈みの姿勢で痛みが出やすいことが挙げられます。


腰部脊柱管狭窄症:腰を反らすと痛い

腰椎が作る脊柱管が狭くなり、坐骨神経に圧迫をかける病気です。主に50歳以上の方に発症が多く見られ、腰を反らすと痛みが生じます。


梨状筋症候群:おしりの硬さが原因

おしりの梨状筋が硬くなり、坐骨神経に圧迫をかける病気です。比較的まれな疾患で、梨状筋に負担がかかる中腰の姿勢や長時間の運転が原因です。痛みは座っているより歩いている方が和らぐことがあります。













坐骨神経痛が改善しない理由

ストレッチやマッサージを行っても、坐骨神経の症状が改善しない場合、腰に負担がかかりやすい生活習慣が影響している可能性があります。


以下に、坐骨神経が改善しないときに考えられる2つの理由を紹介します。自分に当てはまるものがないか、チェックしてみましょう。


腰に負担がかかる動作を頻繁に行う

重い荷物を持ったり、中腰など前屈みの姿勢は、背中や椎間板に負担がかかります。これらの動作は症状を悪化させる可能性があります。できるだけ腰が曲がらないように注意が必要です。


長時間同じ姿勢をとる

デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、腰やおしり周りの筋肉への血流が悪くなり、硬くなってしまいます。さらに、クッションの役割がある椎間板にも負担がかかるため、坐骨神経の原因となる病気を悪化させてしまう可能性も。


可能な限り長時間同じ姿勢をとることは避け、特定の部位に負担がかからないよう、日常的に注意しましょう。


弊院の改善方法

坐骨神経痛の原因となる姿勢不良の改善を徒手療法や運動療法で行います。

緊張の強い箇所に関しては、超音波などの温熱療法も併せて行ってまいります。




来院された方の声

悩んでいた坐骨神経痛が楽になり、やめていたゴルフを再開できました! 

40代男性


施術料金

ボディケア(自費整体)     30分 3,960円

トータルボディケア(自費整体)60分 7,590円


他に腰痛防止のメンテナンス施術もご用意しております。


また、慢性腰痛やぎっくり腰に関しても詳しくお話できますので、お気軽にご相談ください。

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